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サブジェクトが長すぎて表示しきれないようなのでチョット縮めました^^;
さて、
戦後の高度成長期から過度の復興を遂げてしまった我が国の経済は
そのバブル期に於いてある意味自滅へのワンウェイチケットを
3日前から路上にテントを張って並んで買ってしまう形になってしまいました^^;
ネコも杓子もブランド物で身を固め… 必要無い物の衝動買いに快楽を覚え…
あるものに対して、見出した価値以上の値付けにステータスを感じ…
他国から見ればまさに『まぬけ』な国民性を露にしておりました。
それは例えるならターボ過給で馬力&絶対速度の上位奪取競争に明け暮れていた頃の
F1エンジンのパワーグラフのような時代でした。(ニュアンス伝わるかしら^^;)
そのバブルが崩壊して久しい今、世のセレブと呼ばれる人種以外のパンピーは
かつての豊かだった時代に未練を残しつつもまるで20年間O/HしてないKENT
エンジンのアイドリング音のようなキワドイ環境で必死に生きているのです。
前述の『パワーグラフ』のように昭和50年代後半から急激に右肩上がりになった
世の経済ではありますが、その世代に現役バリバリだった人間が必ずしも皆
バブリー路線に乗った訳ではありません。
特に『学生』は将来に明るい生活を夢見、描いたとしても現実としてバブリーに
なれる訳も無く(親がバブリーだったときはその限りではありませんが^^;)
ただ純粋に己の趣味趣向を追求したいと思っていたであろうことは皆さんご経験
だと思います。
時はまさにバブルのエントランスな昭和57年。
機械好きなようすけ少年は初めてセヴンなる車と相対します。
と同時に熱病に感染^^;
以来10数年間うなされ続けるわけですが、そこはホレ、バブリーな昭和期。
熱病を忘れるべくようすけ少年は免許取得後S30Z、Z20ソアラ、R32/GT-R、NA6CEロードスター、カプチーノ、RX-7(FC3S)、他8台^^;と渡り歩きます。
世の経済の右肩上がり。ようすけ少年の車遍歴の右肩上がり。
両者ともにシンクロしつつ時は流れましたが、果たしてそれは『あたりまえ』
だったんでしょうか?
世がバブルだから考え方(趣味趣向)もバブリーだった?
いへいへ、そんなことはありません。
ただでさえ人と同じことが嫌いなアナーキー路線のようすけ少年です。
そのときそのときを常に己に忠実に、しかしアウトローに生きてきました(笑)
さてさて、熱病の熱病たる所以つーか、発作が来ると思い出さずに居られません(笑)
世はまさにバブル絶頂な平成初期。
チョンガーでそこそこ収入もあったようすけ青年は一念発起。
その持てるすべてを投げ打って熱病根治に掛かります。
怒涛の『頭金●●●万円&●万円の●年ローン』^^;
もしかしたら知らず知らずのうちに頭の中が泡立っていたのかもしれませんが、
とにかく踏み切ってしまいました。
13年来の熱病治療!!
これが後々症状を悪化させる地獄への‥いや^^;天国への片道切符だとも知らずに…。
以下、気が向いたとき to be continue^^;
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